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中国では日本鬼子、日本に帰れば売国奴。南方熊楠を目指していたのにアニリールセルカンになりつつあるペシミストでコミュニストでトーストマスターのTaとその老婆が上海のどこかで織り成す日常を描いたハートフルコメディ。

第26回すその阿波おどり大会

  • 会場

すその駅前中央商店街周辺(裾野駅周辺)

  • 雨天時

小雨決行

  • 交通

車で来てもまあ何とかなる。

  • 参加連

地元11連と招待(参加)8連



通りを電線がぐちゃぐちゃに行き交う、昔ながらの駅前の商店街でした。静岡なのになぜか阿波踊りというところも相まって、ローカル・インディーズ祭り感は満点でした。



どう見てもカタギじゃないおっちゃんが営む焼きそばやりんご飴の屋台をはじめとして、ワゴン車のハッチバックに直結して当てもんの賞品(1等2等はかなり日焼けしてる)が並べられ、そして何故か最寄の自衛隊支部が自衛官を募集している。これらの代表的な背景素材は揃っていました。富士宮焼そば(自称)は麺のコシが強かったです。



静岡限定の静岡サイダー、らしいです。せっかくなのでこれも飲んでみましたが、強いて言えばやや清涼感が強めである他は普通な気が。・・・・それが静岡っぽいということなのか?



パンフレットでは「世界のTOYOTA世界の踊り」と若干恥ずかしいコピーとともに紹介されていたトヨタ連は、今回唯一の企業連でした。後ろのほうでノリ切れず恥ずかしげに投げやりげに踊る大量の若手社員が企業連らしさを醸し出しています。てかパンフで「新入社員の社会貢献活動を目的に参加し」って書いちゃってるし(^_^;



どこの連かは失念しましたが、先頭で元気に踊る少年がいて、かっこよかったです。



社会人ぐらいの年齢の踊り手が目立つ中、珍しく中高生が多いフレッシュな連もありました。地元連じゃないっぽいんですが。



さすがは東京からわざわざ招待されたというだけあって、東京高円寺は鳴り物が圧倒的でした。太鼓のおっちゃん達も色んな意味で本職っぽかったです。
山車や神輿は無く派手さには欠けますが、でももうあと25年ぐらいはこんな風であって欲しい、そんなお祭りでした。



オマケ。最近話題のユ偽フこと日本ユニセフ協会(参考:日本ユニセフ協会の謎)がこんなところにまで! T


出費

  • 富士宮焼そば \500
  • スタミナ揚(揚げはんぺん) \200 オススメ
  • 静岡ソーダ \200
  • スマイル \0
  • 思い出 priceless
  • 合計 \900


更新:トップページのレイアウトを少し整理し、日記から【Event Report】をお祭り報告書として抜粋。そうしてると、このサイトに置いてるデータ量がinfoseekの上限50MBを超えてることに気がつきました。さてどうしよう。
I putted layout of the top page in order, and extracted "Event Report" as "Omaturi Houkokusho" from my daily. At that time, I noticed that the amount of all data are over 50MB of the limit of infoseek. What should I do?