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中国では日本鬼子、日本に帰れば売国奴。南方熊楠を目指していたのにアニリールセルカンになりつつあるペシミストでコミュニストでトーストマスターのTaとその老婆が上海のどこかで織り成す日常を描いたハートフルコメディ。

 iswebからの引っ越し / Moving from isweb

インフォシーク ユーザサポートからのお知らせ

 と、いうことで、私の新ホームページはここ「はてなダイアリー」にします。旧サイト Takeo Howaitにて公開していた情報もそのうち再掲してゆきます。
 50MBの大容量(当時)に惹かれてfreewebにホームページを開設してから10年強の間、不本意な引っ越しは幾度か経験したのでちょっとその歴史を年表として以下にまとめまてみました。

1992年9月30日日本最初のホームページが開設される。*1
1999年ごろトライネットワークインターナショナル(株)(後の平成電電(株)が個人向けホームページ領域サービス「freeweb」を開始する。*2
1999年11月(株)サイバーエージェントと(株)オン・ザ・エッヂ(後の(株)ライブドア)が共同で設立した(株)フープスが、無料ホームページサービス「HOOPS!」を開始する。
2000年8月3日「freeweb」を利用して「T.ホワイト的なページ(仮)」を開設する。
2000年11月26日(株)インフォシーク楽天(株)に買収され、100%子会社になる。*3
2001年4月19日T.ホワイト的なページ(仮)のアクセス数が6100に到達する。
2001年8月1日freewebが(株)インフォシークのサービス「infoseek isweb」下に統合される。*4
2001年9月21日(株)フープスが楽天(株)に買収され、楽天の100%子会社になる。
2002年11月9日HOOPS!とiswebのサービスが統合され、T.ホワイト的なページ(仮)のURLがhttp://t-howait.hp.infoseek.co.jpになる。*5
2003年3月13日(株)はてながブログサービス「はてなダイアリー」(正式版)をリリースする。
2009年5月23日はてなDiaryテスト
2010年10月31日40195件のアクセス数を以って「Takeo Howait」閉鎖。今に至る。
 見事なまでにITバブルに翻弄されていたことがよく分かります。その中の勝ち組である楽天に至ってはここ数年の勢いがすさまじく、ホームページ関係以外ではイーバンク銀行旅の窓口に始まり、みんなの就職活動(笑)そして前略プロフなど、私が好きだったり使っていたりしたWebサービスがことごとく楽天の軍門に下っています。が、そうなると大抵、品質は上がらないくせに楽天の名を冠するspamが大量に届くようになりますので、まだまだ買収されないように私ははてなを応援しています。T So, that's all, my new homepage is here. (cont.)