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ソースは俺的老婆

南方熊楠を目指していたのにアニリールセルカンになりつつあるペシミストでコミュニストでトーストマスターのTaとその老婆が上海のどこかで織り成す日常を描いたハートフルコメディ。

Transfer to Shanghai: day 1333 / 上海転勤1333日目

ソースは俺的女朋友

ラーメンは中華そばとか、支那そばとも言うよと教えたら、「支那」という文字が中国語話者には印象が悪い理由を教えてくれた。
支は細いものの量詞、那は「そこらへん」なので、「そこらへんの狭い部分」と受け取れるから、だという。日本でも議論の的となるこの言葉だが、なるほど、歴史的経緯や発言者の意図とは別のところにも問題はあったのだ。
彼女は続けて言う。「日本人だって、倭寇って呼ばれたら嫌でしょ?」
えっ、それは、海賊っぽくて今日日むしろちょっとカッコイイかも!?