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中国では日本鬼子、日本に帰れば売国奴。南方熊楠を目指していたのにアニリールセルカンになりつつあるペシミストでコミュニストでトーストマスターのTaとその老婆が上海のどこかで織り成す日常を描いたハートフルコメディ。

ワールドカップのスタジアムで目立つ謎の漢字の広告がそれぞれ何の会社なのかを解説

万达(万達)不動産開発の巨大グループ。業務内容、規模そして社長と全てが今の中国の経済を象徴するような会社。イオンと西武と阪急阪神東宝とが合併したようなものを想像してもらえれば大体あってる。
蒙牛乳製品の製造販売会社。名前そのまんま、内モンゴル自治区発祥の牛乳屋さん。中国に進出している明治乳業も、量では到底勝ち目がないので質で勝負している感じ。
vivoスマートフォンの新興企業。2年位前までは廉価なノーブランドだったので、そのままiPhoneサムスン・小米の3強の争いの波に飲まれて消えると思っていたのに…!
海信(Hisense)家電メーカー。去年東芝のテレビ事業を買収した。

これらの中国企業が出した広告額は合わせて8.35億USD(~900億円)にも上るとのこと*1 *2