ソースは俺的老婆

南方熊楠を目指していたのにアニリールセルカンになりつつあるペシミストでコミュニストでトーストマスターのTaとその老婆が上海のどこかで織り成す日常を描いたハートフルコメディ。

National Days at Amoy - Day 3 / 廈門(アモイ)で国慶節を - 3日目







我把厦门大学误解了成一家乡下的大学!其实看来是很了不起的。我觉得旅客们也向这里致敬。
我知道了还有一件事;尽管他们对本国的民请持批判态度,在中国也林语堂和鲁迅同样闻名。
关于厦大最使我铭感的是他们的校训。曰:自强不息止于至善*1。我欢喜这句!我将坚持这句为在现在的我部门第二年的标语。

I mistook the Amoy Univ. for one of universities in countryside! (like "Beverly Hills, 90210"?) Actually, it seems to be quite high level. I felt tourists also respect there since no one littered garbage!
One more things I found newly; not only Lu Hsün (魯迅) but also Lin Yutang(林語堂) is famous in P.R. China in spite of their tone which deprecating for the national characteristics of Chinese.
The school motto is the most impressive at Amoy Univ. "Remain tension and strive continuously, Commit yourself on excellence (自彊不息 止于至善)" I like it! I'll hold out this as my motto for my 2nd year at my current department.

 廈門大学の事をただの田舎の大学だと誤解していた!てっきりビバリーヒルズ青春白書的な海辺の大学ってことで有名なのか*2と(^_^; 実際には十二分に高水準の教育機関だと見受けられた。何より、観光客がゴミをポイ捨てしていなかったのである!すごい、尊敬されてる!
 また、別に一つ新たな発見があった。魯迅だけでなく林語堂も、中国でも有名らしい*3。両名の論調はともに自国の国民性についてかなり批判的であったのに*4。いや、だからこそ辛亥革命以降の現体制の思想には沿うのかもしれない。
 アモイ大で最も感銘を受けたのは校訓であった。「自彊不息 止于至善」、うん、気に入った!今の部署での二年目を迎えるに当たって、標語とする。

*1:自强不息止于至善--厦门大学校训内涵简介 - 厦门大学校友网

*2:入るのにすっごく並んだ。30分くらい。「10元で並ばずに入れるよ!」と並んでいる人に声をかけるダフ屋?も沢山いたのはご愛嬌。

*3:ソースは俺的女朋友

*4:「アメリカ式の家に住み、日本人の妻を持ち、そして中国人のコックに料理してもらう。これは人生の三大贅沢である」というのは林語堂ジョークである。人民日報すら記事にしていて驚いた。:中国人男性の告白「日本人の嫁を持つと幸せ」--人民網日本語版--